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寺内大輔の日記

寺内大輔のサイトに戻るには、画面左の、「寺内大輔のページに戻る」をクリックしてください。
密かな音楽の愉しみ「散髪屋のバリカンとBGM」
散髪屋さんに行った。
店内にはラジオから歌謡曲が流れていた。

たまたま、その歌謡曲の調性の主音と、バリカンの「ジー」という音が同じ高さだったため、バリカンのドローン(持続音)上に歌謡曲が鳴っているかのような気になった。また、耳の近くで鳴るバリカンと、店内に漂う歌謡曲との遠近感が、何とも言えない不思議な感覚をもたらした。

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「密かな音楽の愉しみ」地味に継続中。
http://dterauchi.com/hisokatop.html

皆様もぜひ投稿してください。
| サウンドスケープ | 16:43 | - | - |
泡ネタ2連発!(密かな音楽の愉しみ)
新たに2つ追加しました。

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 サラウンド・バブ

「バブ」という入浴剤がある。
これをお風呂にいれると、「ジュワー」という音とともに、泡がでる。
お風呂に入り、バブを入れ、手で割れるくらいまで小さくなったら、割る。
小指の先っちょぐらいの大きさの欠片がいくつか(5つぐらい)できるように、割る。

それらの欠片を、自分を取り囲むように浮かべる。
目を閉じて耳を澄ますと、「ジュワー」という微かな泡の音が、ゆっくり動いて、気持ち良い。


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 炭酸水

最近、炭酸水が好きでよく飲むのだが、炭酸水は他の炭酸飲料に較べて炭酸が強い。ペットボトルのふたを開けた瞬間、大量の泡が出るので、ペットボトルに耳を当ててみた。

おおーーっ!
良い音がする。


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「密かな音楽の愉しみ」地味に継続中。
http://dterauchi.com/hisokatop.html

皆様もぜひ投稿してください。
| サウンドスケープ | 17:09 | - | - |
蒲刈島のサウンドスケープ
4月某日、蒲刈島へ日帰り観光旅行に行った。
印象に残ったサウンドスケープを2つ、ここに記す。

1.松濤園の床

松濤園の中にある「御馳走一番館」の床は、ご覧のように、小さな四角い木が敷き詰められている。展示物を見ながら歩いていると、「コツッ」と木が鳴ることがある。
(狙って鳴らすのではなく)思いがけず鳴るのが良い。







2.白雪楼の掛け軸

白雪楼の2階には、海からの風が入り込んでくる。
時折、風に揺らめいた掛け軸の一番下の木が「カッ」と壁にあたる。
写真からもお分かり頂けると思うが、壁に跡が残っている。
この音は、白雪楼の雰囲気や海からの風の肌触りと一体となって、大変素晴らしい空間を作り出していた。





蒲刈島って何?という方はこちらをご覧ください。
http://ww5.enjoy.ne.jp/~eastclub/

松濤園(しょうとうえん)
http://www.hiroshima-cdas.or.jp/syunran/institution/shoutouen.html

白雪楼
http://www.kurenavi.jp/html/m000113.html
| サウンドスケープ | 19:44 | - | - |
前歯の隙間ヂュルヂュル
注意:今回は、ややお行儀の悪い内容となっております。不快に感じられる方もいらっしゃるかと思いますので、あらかじめお詫び申し上げます。


 先日、新たな愉しみを発見。

 少量のお茶を口に含み(お水でも良い)、口を少し開けて(しかし歯は閉じたまま)下を向く。そして前歯の隙間から空気を吸い込む。この時、舌を使って、吸い込む勢いを適切な量に調節する。

 すると、口に含まれたお茶に少しずつ泡が昇り、「チュー」とか「ヂュルヂュル」という音が出る。

 舌で、空気の吸い込みの量を変えることによって、音が変化するのが面白い。唇の形を変えることも効果的である。音に集中することによって、長時間でも飽きずに楽しめる。

 また、唇を閉じ、空気が通らない状態にしておいて、瞬間的に少しだけ唇を開くと、上唇と下唇が離れる瞬間の音とともに、やや鋭い音も出る。

 うっかり吸い込む力を抜いてしまうと、前歯の隙間からお茶がダァーっとこぼれてしまうので注意が必要である。



録音はこちら(不快感をおぼえる可能性があります。あらかじめご了承の上お聴きください)
http://dterauchi.com/ochajurujuru.mp3
| サウンドスケープ | 18:57 | - | - |
伊東家の食卓
 先日、Book Offで、「伊東家の食卓 大発見」(日本テレビ刊)の中古本を買った。

 その中に、スプーンとタコ糸を使って、除夜の鐘やインドの寺院の鐘の音に似た音を聴く方法が紹介されていた。スプーンに2本のタコ糸を結び、そのタコ糸をそれぞれ片手の人差し指にくくりつける。人差し指を耳にあて、誰かにスプーンを叩いてもらうと、スプーンの振動がタコ糸を伝わって、まるで除夜の鐘のような音が聴けるというのである。

 さっそく試してみた。楽しい。「除夜の鐘やインドの寺院の鐘」というのは、いささか大げさだが、大変美しい音を聴くことができる。皆様にもぜひお薦めしたい。
 


皆様へ:
「寺内大輔ウェブサイト」では、昨年12月から、「密かな音楽の愉しみ」という投稿ページを設けています。ここでは、ウェブサイト読者から投稿して頂いた「密かな音楽の愉しみ」を紹介しています。
 みなさま、ぜひ投稿ください。
http://dterauchi.com/hisokatop.html

 これらの、日常の中での音の楽しみは、今の私が最も関心を持っている分野のひとつです。今回、「伊東家の食卓 大発見」という本から、またひとつ新たな楽しみを教わりました。
 他にも、「そういうのは、この本に載っているよ」などのお薦め書籍がありましたら、ぜひ教えてください。




| サウンドスケープ | 03:32 | - | - |
寒さで歯が震える
「密かな音楽の愉しみ」

寒い時、口を少し開けていると、歯が震える。
文章表現では、よく「ガタガタ」「ガクガク」などと表現されるが、実際には「カカカカッ」に聞こえる。
それを、自分でコントロールすることを試みてみる。途中で震えを止めるようにすれば、「カカッカカカカカッッッカカカッッッカカッ」と小気味良いリズムを奏でることもできる。

この「カカカカカッ」という高速リズムは、普段わざとやろうとしてもなかなかできない。寒さの震えならではの音である。



「密かな音楽の愉しみ」ページ
http://dterauchi.com/hisokatop.html
地味に継続中。投稿募集中。
| サウンドスケープ | 16:52 | - | - |
密かな音楽の愉しみ、募集!
 皆様、こんにちは、寺内大輔です。
 昨年11月20日の日記「チューインガムとウィンカー」で、私はこうした日常的で個人的な音楽の愉しみを集めて編纂することを思いつきました。

その時の日記はこちら↓
http://blog.dterauchi.com/?cid=36185

 そこで、先日私のウェブサイト内に、そのページを作りましたので、ご紹介申し上げます。私自身の愉しみだけでなく、いろんな人のアイデアを知りたいと思い、投稿方式にしています。

こちらです↓
http://dterauchi.com/hisokatop.html


内容は、基本的に、

1.日常的であること
2.自分自身が愉しむためのものであること(他人に聴かせるための音楽ではない)。
3.実際に音が鳴っているかどうかは重要ではない

といったものにフォーカスしています。

 皆様、ぜひとも日頃楽しんでおられる試みをお寄せください。文体や文字数は自由です。原則として、お寄せいただいた文章をそのまま載せたいと思っています。あまり堅苦しくない雰囲気にしたいと思っています(私自身の文章はやや堅苦しいのですが、、、)。あと、ペンネームも書いておいて下さい(もちろん、本名、匿名も可)。

 この「他人に聴かせるという目的ではない、日常的で個人的な音楽の愉しみ」は、私自身ここ数年深く興味を抱いているテーマです。世界的にもまだあまり注目されていない分野であるため、大変有意義な試みになると思っています。この分野の発展のために、ぜひとも皆様のご協力をお願いいたします。


| サウンドスケープ | 19:05 | - | - |
チューインガムとウィンカー
 自動車の運転中のこと。

 赤信号で停車中、チューインガムを一粒、口に含み、奥歯で噛んだ。
 ガムの内側のやわらかい部分に歯がめり込む音が「ニュッ」と聴こえる。ガムの表面は硬い糖質でコーティングされているため、それが壊れる「パリッ」という音も混ざっている。次に、閉じていた上の歯と下の歯を離す。ガムは上と下のどちらかに纏わり付きつつ「チャッ」と音を立てる。
 再び歯はガムにめり込む。コーティング部分がさらに破壊される音は、「パリパリッ」と1度目よりもやや複雑だ。
 歯の上下運動は繰り返される。同じような音が繰り返されるが、全く同じ音は2度と訪れない。
 
 自動車からは、ウインカーの音が「チッチッチッチッ」と鳴っているので、そのテンポに歯の運動を合わせてみた。「チッ」で片道、「チッチッ」で往復、歯の運動とともに自分の口の中に響くガムの音と、ウインカーの音の組み合わせが、なかなか面白い。自分の内側で響く音と、外側からもたらされる音との重なりに注意してみると、聴覚の軽い混乱をおぼえる。

 楽しんでいる間に、信号は青に変わった。



補足説明:
ガムを噛む音は、口を開けながら噛むのと、口を閉じて噛むのでは異なるが、この時には口を閉じて噛んでいた。
| サウンドスケープ | 17:55 | - | - |
歯磨きの音楽
 歯磨き中には、かなりの大きな音が口の中で鳴っている。
 歯ブラシが、歯を磨いている「シャカシャカ」という音はもちろんだが、よく聞くと、何やら「シャー」という音も聴こえる。この空気っぽい音、何なのか、正確には良く知らない。磨きの音の倍音か何かだろうか。
 口の形を変えると、この「シャー」という音も変化する。「オー」のような閉じた形だと、この音はよく響くが音高は低い。逆に「エー」のような開いた形だと、音は高くなるが聴こえにくくなる。

 磨く速さ、テンポを変えつつ、口の形を変化させると、複雑な音楽を奏でることもできる。つい熱中してしまうこともあるが、「いや、私は今、歯を磨いているのだ。きちんと磨かなくては」という理性も働く。そこで、魅力的な音楽を奏でつつ、なおかつ隅々まできちんと磨く、ということに挑戦する。また、なぜか「あまり時間をかけない」という自分ルールも設定している。理由は特にないが、何となく、「短い時間で勝負!」みたいなことに意欲を燃やしてしまうのだろう。そしてこの音楽の最後はいつも、口をゆすぐ低音で締めくくられる。
| サウンドスケープ | 15:30 | - | - |
韓国テレビ番組のサウンドスケープ
 口琴の音色がテレビ番組で使われる場合,たいていコミカルな場面,ズッコケの場面などが多い。これは,もはや条件反射のための学習付けが我々にされていると言っても過言ではないだろう。我々の耳はそうした学習付けに,日々侵されている。

 先日訪れた韓国でも同じであった。ヴァラエティ番組では,やはり日本と同じような場面で口琴の音が鳴っていた。

 だが,日本に較べ,韓国のテレビ番組では,口琴の使用頻度が異常に高い。何かと言うとすぐに「ビヨヨーン」と鳴るのは,少なくとも私の耳には多少鬱陶しく感じられた。 
| サウンドスケープ | 13:59 | - | - |