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寺内大輔の日記

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ウィーンのストライキ
先日再会したミヒャエル・フィッシャーが、興味深いことを言っていた。

2009年の10月頃、ウィーンの大学で大規模なストライキがあったそうだ。
学生達が講堂を占拠し、白熱した議論や詩の朗読などで盛り上がっていたらしい。


インターネットで調べてみると、Takeru Shibayamaさんのブログに詳細が載っているのを見つけた。
http://www.shibatchi.com/blog/?p=252

そのブログによると
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学生の要求はというと、基本的には「教育環境の改善を」というもので、「銀行と大企業ではなく教育にカネを回せ!」といったもの。学生一人あたりの教員が少ないことや、講義室が学生であふれてしまうことなどが背景にあるようだ。
*******************************************

とのこと。



で、ミヒャエル・フィッシャーが言っていた「興味深いこと」とは、、、

「知り合いの詩人がその運動に参加していたんだけどね、彼がそこでダイスケのWordless poetryのCDをかけたんだよ。」



・・・・・・は?

私のCDが、そういうストライキの場で、、、、なぜに????
これって、、、音楽の「政治的利用」ですかねぇ。

念のために申し上げておきますが、あのCDに収録されている即興演奏には、教育環境の改善を訴えるといった意図は全く込められていません。。。

その人が何を思って私のCDをかけたのかは、わからない。
でも、なんかちょっと嬉しくなった。



「ダイスケのWordless poetryのCDって何?」という方はこちら
http://dterauchi.com/Wordlesspoetry.htm
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