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寺内大輔の日記

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新年のご挨拶2014
明けましておめでとうございます。
本年も,どうぞよろしくお願いいたします。


2013年の回顧

1月
・CD発売:CD「Trio Ku a Hiroshima」(Kreuzberg Record),寺内大輔作曲「三人姉妹〜ヴァイオリン,ギター,ピアノのために〜」が収録されている。演奏はTrio Ku (Vn.: 米川さやか,Gt.: 山田岳,Pf.: 伊藤憲孝)。
・作品発表:三人姉妹〜ヴァイオリン、ギター、ピアノのために〜「Trio Ku 東京公演 1st Album 'a Hiroshima'発売記念」(GGサロン,東京)

2月
・イベント企画・出演:「暗いところで」(Plan U,広島)

3月
・イベント出演:音遊びオーケストラ in 安芸津コンサート「音と音」(安芸津生涯学習センター,広島)
・イベント出演:音遊びオーケストラ「Together Live ひがしひろしま2013」(六方学園,広島)
・作品発表(楽譜):「《雲のわた菓子》他6曲」初等教育カリキュラム研究,第1号
・紀要論文発表:「音楽科の特性に応じた思考を育むカリキュラムの開発―小学校低学年を中心に―」(共著:森保尚美,近藤知美,奥本絢子,権藤敦子,寺内大輔)広島大学学部・附属学校共同研究機構研究紀要, 第41号
・非常勤講師終了:広島文化学園大学

4月
・役職就任:日本音楽即興学会理事長(2015年3月まで)

5月
・ワークショップ:音と遊ぶ(平成25年度三原市保育協議会,広島)
・習い事:能(謡い)を習い始める(10月まで,アステールプラザ能楽ワークショップ,金剛流,広島)

6月
・コンサート出演:榊記彌栄「Sala Concert」(サーラ「紗々・(syasyaten)」袋町,広島)
・作品発表:「糸―3本のクラリネットのために」One Coin Concert Vol. 5 (横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール,横浜)
・研究発表(共同):日本音楽表現学会「作曲のサロン,作曲者による創作意図の発表を伴う作品上演および演奏者による「作曲技法と表現の関係性」についての発表を伴う演奏(座長:小畑郁男,発表:寺内大輔,大竹紀子)」(盛岡市民文化ホール,岩手)

7月
・成果報告:音遊びオーケストラ in 安芸津「広島大学地域連携推進事業成果報告会」(広島大学,広島)
・シンポジウム:広島芸術学会「芸術と教育を考える―芸術教育からアート教育へ―」(座長:樋口聡,パネリスト:加藤宇章,寺内大輔,竹村信治)
・ワークショップ:音楽づくりワークショップ(南島原市,長崎)
・講演:「音楽家って職業なの?」若者交流館(広島)

8月
・ワークショップ:「音遊びオーケストラ」(東広島市中央生涯学習センター,広島)
・レコードコンサート:「音楽があらわすもの」(広島市映像文化ライブラリー,広島)
・ワークショップ:音楽づくりワークショップ(廿日市音楽小学校音楽研究会夏季研修,広島)
・オーガナイズ・運営:「CMF,クリエイティヴ・ミュージック・フェスティバル2013」(若尾家,岐阜)

9月
・楽譜出版:粘着―2本のフルートのために(マザーアース)
・ワークショップ:東広島市芸術家出張授業(久芳小学校,広島)
・ワークショップ:広島県教育センター平成25年度専門研修講座「さらに充実!音楽づくり(創作)の授業づくり」(東広島市立板城小学校,広島)

10月
・復学:九州大学大学院
・習い事の発表会:能楽発表会「泰山府君」

11月
・運営(大会実行委員長):日本音楽即興学会第5回大会,大会テーマ「音楽即興の実践と研究をつなげる」 (広島大学,広島)
・研究発表:日本音楽即興学会「即興演奏を中心としたアマチュアオーケストラは何をもたらすか― 「音遊びオーケストラ in 安芸津」の実践をとおして」(広島大学,広島)
・ワークショップ:東広島市芸術家出張授業(西条小学校,広島)
・研究報告発表:「活動プロセス自体を主目的としたアマチュアオーケストラの可能性─「音遊びオーケストラ in 安芸津」の実践をとおして─」(日本音楽表現学会『音楽表現学 Vol 11』)

12月
・紀要論文発表:「バレーのみで長・短三和音を奏することができるギターチューニングの考案とその可能性」(広島大学教育学研究科紀要)

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いろいろなことがありましたが,なかでも,日本音楽即興学会の理事長および実行委員長として大会運営に関わったことは,特に大きな出来事だったように思います。 また,先生方を対象としたワークショップの講師をさせて頂く機会も増えてきたように思います。

大きなけがや病気,事故をしなかったことも幸運でした。
2014年もがんばります。
どうぞよろしくお願いいたします。


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