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寺内大輔の日記

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新年のご挨拶2019
明けましておめでとうございます。
本年も,どうぞよろしくお願いいたします。


2018年は,災い多き一年でした。

6月には寺内が虫垂炎で入院,退院後すぐに豪雨災害で自宅が浸水,三宅は1年で骨折1捻挫3で現在も通院中,さらに,現在,三宅・寺内がふたりとも咳喘息の治療中です。

しかし,音楽活動は例年と変わらず充実した1年でした。なかでも,全国大学音楽教育学会九州地区学会での基調講演(寺内),国立国際美術館でのパフォーマンス,CD「佛慧―信楽峻麿 信心の歌」の監修(作詩:信楽峻麿,作曲:富田和代,演奏:二階堂和美・黒瀬みどり,企画:安楽寺),日本音楽即興学会の大会運営(寺内・三宅)は,とりわけ大きな出来事でした。

私生活においては,家の一室の壁紙を大きく変えました。
あっという間の1年でした。

2019年は,災厄を退け,適度な休息を伴う素晴らしい年にしたいと思います。



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2018年の回顧

1月
・コロキウム:文部科学省委託 教員の養成・採用・研修の一体的改革推進事業「教科教育モデルコアカリキュラムの策定事業」報告会(報告:和田治子,藤本匡顕,重森栄理,伊野義博,森保尚美,権藤敦子,寺内大輔,広島大学,広島)
・ワークショップ:即興ワークショップ&フリーセッション「インプロBAR Vol.11」(カフェ・テアトロ・アビエルト,広島)

2月
・日帰り登山:弥山(広島県)
・パフォーマンス(4月まで数回):アローラ&カルサディーラの《Lifespan》(2014),国立国際美術館開館 40 周年記念展 「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」(国立国際美術館,大阪)

3月
・教材開発:「パートナーソングをみつけよう」(制作:長山弘・福田麟太朗・吉優葵・住田新太郎・寺内大輔,http://home.hiroshima-u.ac.jp/terauchi/partnersong/)
・論文発表:「聴衆からの要望をリアルタイムで可視化するシステムを用いた即興演奏におけるコミュニケーションに関する一考察―「即興に即興でオーダーする II」の実践を手がかりに」『JASMIMジャーナル』Vol. 2, 日本音楽即興学会
・報告書発表:『文部科学省委託 教員の養成・採用・研修の一体的改革推進事業「教科教育モデルコアカリキュラムの策定事業」報告書』(共著:木原成一郎ほか59名)
・報告書発表:「広島県にローカライズした小学校教員の養成・採用・研修の一体化に向けた研究−地域拠点としての広島県小学校教員養成コンソーシアムの設立に向けて−」(共著:権藤敦子ほか20名)

4月
・審査:第51回カワイ音楽コンクール カワイピアノコンクール (審査:濱本恵康,末永雅子,大屋恭代,寺内大輔,ゲバントホール,広島)
・演奏:「サウンド・アートの即興的対話―ヨハネス・シスターマンス Johannes S. Sistermanns 来日公演」(出演:ヨハネス・シスターマンス,寺内大輔,三宅珠穂,石上加寿也,神戸市立海外移住と文化の交流センター,神戸)
・共著書出版:「初等音楽科教育 (MINERVAはじめて学ぶ教科教育)」笹野恵理子監修,ミネルヴァ書房
・野呂山(広島)でランチ,たまたま山開きの日だった。

5月
・プレゼンテーション:“OTO” Kyoto Audible Research(MTRL KYOTO 京都市)
・痔を患う。一週間で治る。
・アヲハタ(広島)ジャムデッキ見学とジャムづくり体験
・オタフク(広島)工場見学とお好み焼き作り体験
・企画:ワークショップ「Creative Music Improvisation」(講師:カール・ベアストレム・ニールセン(CARL BERGSTRØM-NIELSEN),通訳:冨村憲貴,広島大学,広島)

6月
・大会実行委員:日本音楽表現学会第16回(折り鶴)大会(広島文化学園大学,広島)
・入院9日間:虫垂炎で入院。手術はせず(中国労災病院,広島)。

7月
・ワークショップ:即興ワークショップ&フリーセッション「インプロBAR in the Dark」(共同ファシリテート:三宅珠穂,カフェ・テアトロ・アビエルト,広島)
・豪雨災害:身体は無事,家族も無事,車も無事,ピアノも無事,しかし自宅が40センチ浸水。1階の倉庫に置いてあったものがダメになった(最大の被害は狩野常信の屏風)。しばらく交通網遮断,携帯電話の電波遮断,固定電話不通,これらが復旧した後も断水生活が続く。その間,海上自衛隊最大の護衛艦「かが」で入浴するという珍しい体験もする。

8月
・豪雨災害で休講になった授業の補講ラッシュ
・ワークショップ:H30年度専門研修講座(音楽科)「楽しもう!はじめての音楽づくり(創作)の授業づくり」(広島県教育センター,広島)

9月
・基調講演「これからの音楽教育―日常と非日常のあいだに着目して―」(全国大学音楽教育学会九州地区学会,熊本)
・オーガナイズ・運営:「CMF,クリエイティヴ・ミュージック・フェスティバル2018」(Social Kitchen,京都)
・レクチャー:「音符を使わない作曲」(Social Kitchen,京都)
・家の一室の壁紙を変える,階段の手すりを新しくする
・即興演奏「エンリコ ベルテッリ & 加藤和也 - 打楽器・即興・サックスコンサート」(共演:エンリコ ベルテッリ,加藤和也,川上統)(ギャラリー交差611・intersection 611(石河や),広島)
・企画:レクチャーとフリートーク「新しいテクノロジーを使った音楽教育の可能性」(講師:エンリコ・ベルテッリ(Enrico Bertelli),広島大学,広島)
・CD監修:「佛慧―信楽峻麿 信心の歌」(演奏:二階堂和美・黒瀬みどり,作詩:信楽峻麿,作曲:富田和代,録音:藤井寿典,デザイン:山本夢子,監修:寺内大輔・三宅珠穂,特別寄稿:釈徹宗,企画:安楽寺)
・審査:「第37回入船山記念館塔時計旋律募集」(入船山記念館,広島,12月まで)

10月
・研究発表:日本音楽教育学会「音楽表現を工夫するためのリテラシー習得を目指した授業の開発―コンピュータの歌唱表現を工夫する活動を手がかりに」(共同発表者:長山弘,岡山大学,岡山)
・即興演奏「長沢哲 Live Tour 2018」(共演:長沢哲,大槻オサム,三宅珠穂,カフェ・テアトロ・アビエルト,広島)
・運転免許証がゴールドになる
・講評:第65回呉市小学校連合音楽会,小学校の部(呉市文化ホール,広島)

11月
・シンポジウム:「詩(うた)の持つ身体性」(登壇:福田知子,寺内大輔,松岡恭子,コーディネート:高谷和幸)「言の葉の八衢」(姫路文学館,姫路)
・パフォーマンス:「言の葉の八衢」(共演:三宅珠穂,姫路文学館,姫路)
・作品発表(再演):「耳の音楽」(2003年作品),演奏:落晃子『コミュニケーションワークショップ〜身のまわりの環境に気づき、身近なものを使った表現をこころみる〜』,京都精華大学,京都
・風邪をこじらせて1週間寝込む

12月
・大会実行委員長:日本音楽即興学会第10回大会(エリザベト音楽大学,広島)
・シンポジウムの司会進行:「現代音楽における即興」(登壇:ジョン・コール,川上統,川島素晴,日本音楽即興学会第10回大会,エリザベト音楽大学,広島)
・ワークショップ:「おんがく探検隊」(共同ファシリテート:三宅珠穂,長山弘,広島市映像文化ライブラリー,広島)
・紀要論文発表:「教員養成課程における「教科に関する専門的事項(音楽)」に関する一考察」(共著:長山弘,寺内大輔,権藤敦子),広島大学大学院教育学研究科紀要, 第67号

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